あやぱいんの世界一周ブログ

I'm traveler from Japan. Free as a bird. Be more colorful.

ドバイ旅行⑦ デザートサファリ

この日はゆっくりめに起床。
空腹のあまり、ちかくの地元の人が行くようなレストランで焼きそばみたいなものをテイクアウト。
シーフードも肉も野菜も入ってて、付属の黒酢みたいなソースうまい。アボカドなどのミックスジュースもうまい。


そして3時にピックアップ。デザートサファリへ。
途中でインド人のファミリーをピックアップ。
インド人とはいってもシアトルに住んでるそうで英語ペラペラ。


砂漠につくとキャメルがいて、サンドーアートなんかを売ってる広場がある。


車を乗り換えて砂の山をすごい運転で斜めに滑りながら進む。これがまるでジョイポリスのゲームのような、嘘みたいな動きなんだけど本当に実際の現実。インド人のこどもが映画で見るようにジーザスみたいな、ゴッドみたいなことをゆってるので、全くインド人の風貌にしてもアメリカ人だなと納得。かなりエキサイティングで、この旅の中では花火に次ぐ興奮。


途中で砂漠の真ん中で車を止めて写真とったりしたが、見渡す限り砂漠、という景色は初めて見たので、とてもおもしろかった。



次にキャンプサイトにいくから5時半までここで待っていろといわれたのに、5時半も間近、というところでこの家族、なんとキャメルやオートバイ?に乗りにいった、そして私が荷物を見ておくことに。


結局一時間遅れてキャンプサイトに。
フェスのような会場にはたくさんの人がステージを見ていて、真ん中ではお姉さん達が踊っていた。ここだけ見ればかなりヒッピーになったきぶんでおもしろい。


テーブルに通されて、その家族と一緒に食事することに。(笑)
近くではヘナタトゥーをただでやってもらえた。


そしてブッフェ形式の食事の開始時間が告げられると、全ての人が集まる。男女に別れて長蛇の列。なんだよこれは捕虜になったのかと。
砂漠でバーベキューってゆう響きからは少し違う雰囲気であんまり美味しそうでないアラブ料理をなんとか確保。


食べ物はそこそこにシーシャをやりにいった。


たくさんの味のシーシャがあるので、係りのおじさんに、この味は何かときくと、アペレだよ、アペレと言われて、?になっていると
紙を見せてくれてappleだと書いてるある、衝撃だった。アッポーくらいこどもでも知ってる。


家族とは少し話したこともあって、お母さんはおだやかで私が一人で来ていることを、少し案じながらも優しく色々聞いてくれ、お姉ちゃんは物凄い'デカ'かったけど、名前をアヤ、クリスティーナと呼びあい少し親近感を感じていたのがわかった。
そこでももっと英語さえ出来れば話せたのにな、と思った。


そこで時間がきて家族をホテルでおろしてからはドライバーとも話したが、ドライバーもインドから来てる人だった。
インドは去年行ったが、とても他のくにとは違う独特の国だったのを思いだしあれも現実かと思うと不思議な気持ちになった。
彼らは日本を知らないだろうけども、日本もまた独自の国で、私はうまく説明できなかった。
なぜ一人できてるのか、結婚してないのか、仕事のこと、給料はいくらか。
だって独り暮らしをするのに食事など母親の助けは要らないのかと聞かれた。疑問はそこからなのだ。日本ではみんな当たり前のように大学生になったら独り暮らしをして、アルバイトをして、就職をして、恋愛結婚をしていくんだから。


異文化交流はおもしろい。
そのためにはもっと英語が必要だ。

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