あやぱいんの世界一周ブログ

I'm traveler from Japan. Free as a bird. Be more colorful.

Eight Days A Week

これもどうしても書いておきたいこと。
映画 エイトディズアウィーク を見てきました。
私といえばビートルズ。
ビートルズが大好きなのです。


ビートルズを知らない人はこの遠い日本でもいないだろう。
普通に育てば、彼らの曲は知らないうちに刷り込まれている。
そのため、そのためビートルズのイメージはきっと
おじさんが好きな昔の平和な音楽?とかそんなもんじゃないだろうか。
let it beとかyesterdayとかhey judeみたいな、もうウンザリしちゃうようなPOPさでむしろださいとさえ若い子は思うんじゃないか。
あえて聞こうってならないよね。。
正直、ビートルズがどんだけすごいかなんてファンの私でも本当にはわかってなかったよ。てゆかもう本当の興奮は実感できないよ。


この映画を見て、特に初期の、ライブバンドとしてのビートルズのすごさがよくわかると思う。
たとえば私が、ELLEGARDENに憧れて、もう彼らについてく(I don't trust anyone but you)って思ってた以上の、(例えが悪いかな?今はワンオクとか?)
信じられないほどの世界的な大熱狂っぷり。
失神して倒れるわ、叫びすぎて演奏が聞こえないわ、、、


若者にはこうゆう自分たちの言えないことを、大人たちに負けじと言ってくれる存在が必要なものでしょう?
それらを今よりもずっと発言の難しい時代に世界的にやっていた。
パンクロックでもそうでしょう、ロックというのはそういうバンドの姿勢も勿論大事なことじゃないですか?
そういう「かっこいい」存在の、先鋭的なビートルズはさらに演奏力も、そして言うまでもなく最高の作曲力、作品としてのレベルがもう他にはない、新しく生まれたものばかり
技術的に最高のクオリティのアートでもあったのです。


中期からもまたもうそれもすごいもんね。
ふつう「ビートルズ」として成功したら永遠とCan't by me loveでしょ。。
まさかtomorrow never knowsとかやるようになるとはじゃん。
もはや超最先端のサイケだし。
最後までやりきってるし。
いくら売れても天才でも、作品としてものすごく拘って作ってる。


こうゆう革新的な音楽史に永遠に残るビートルズと時代をともにできなかったことが
悔しくて泣き、でもそれを今の技術で見せてくれたことを感謝感激うれし泣き。


他にも泣くところはいっぱいあってね
なにしろジョンレノンなんて私が生まれる前から死んでる存在なのに、
ポールのコンサートに行ってヒァトウディのあとNEWだったからさ、
ジョンはいないんだなって泣けたけど、また思ったよね
あージョンはいないんだ。
ジョージもいないけど。
もうそれが悲しくて悲しくて
ポールと一緒に歌ってるのなんか見たらもうね。


クリスマスのやつも改めて聞くと幸せな時代すぎて泣けてくるし。。。


さらにはアップルのビルで最後歌うやつね、あれのポスター貼ってるんだけど
(昔は原宿にビートルズショップがあったよね?)
ポスターの中の世界に入れたというか、
ポスターが動いてるよおおって感動して泣き。
あそこも行ったよ。
なんならリバプールもいったんだけどね。
ああもう本当にイギリスに戻りたいとか思ったよw
世界一周なんてやめてイギリスに住みたいよw
ロンドンでビートルズのミュージカルを見たときにもそのあとパリ行く予定を取り消してでもロンドンに残ってようか迷ったのと同じように(パリ行ったけどw)
来年イギリスのビザあたったらさくっと回ってくるようにしよw


ワーホリビザ、当たりますように。


話ずれたけどビートルズの話は永遠と話せるレベル。
あの大熱狂の渦におぼれたかったです。
ほんとうに。


ぜひ映画館で見るべき映画です。もう終わっちゃうかもだけど。


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