あやぱいんの世界一周ブログ

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スペイン旅行③美術館巡りの日

この日は朝から美術館巡り!と思ってたのに、夜中起きて二度寝したら寝坊するという最悪のパターン・・・
プラド美術館には長蛇の列・・・
しかも寒くてお腹痛くなる(寒くてお腹痛いのはマドリードいる間しょっちゅうでした)
並びながらティッセンボルネミッサ美術館が4時までと気づき、とりあえずチケットだけ買ってまたティッセンボルネミッサ美術館の列に並ぶ
もうお腹が限界、というところでティッセンボルネミッサは入場料無料の日で、特別展の方のチケット並んでたことに買うところで知る。並んだからには買うしかねぇ。


ということでティッセンボルネミッサ美術館
3階は宗教画とかが多く私はあんまり興味なくスタスタいく、
そして2階から面白くなってきてゴッホ、モネ、ピカソ、シャガールなど、素敵な絵がたくさんありました!
多分絵画は、そのものの風景をそう見てるだけでなく、書き手の気持ちや視点が含まれてるからこそ、同じ景色を見ること以上に感動が伝わるものだと改めて思いました。
これは姫路市立美術館でシャガール展を見たときにあまりにその絵が動いて映像のように愛が伝わってきたことを思い出しましたね。
その感覚がもっと広がって行く気がして、私の中にある箱がいっぱい詰まっていくことが想像されました。


シャガール


ダリの「目覚めの一瞬前、ザクロの実のまわりを一匹の蜜蜂が飛んで生じた夢」


フランシスベーコン


世界三大美術館の一つと言われるプラド美術館よりも、結果として私はこっちの方が好きな絵がたくさんありました。
特別展は、まるで本物のように正確に描かれた絵。
面白かったです。


そしてプラド美術館
エルグレコやゴヤの絵がたくさんあり、多分ものすごい豪華だったのかも。宗教画とか偉い人の肖像画はあんまり興味がない、というか見方がわからないため、私の目の中の映像が宝の持ち腐れ的な状況。
もうひとつのモナリザもみたよ!
写真はNG

そしてヘトヘト。
帰って寝ました。


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